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極ハーデスクリアしました
ハイそんなわけで、もう4日ほど前なのですが極ハーデスをようやくクリアしました。私にとって初めての極で色々思うことなどありましたので、感想を書いておきたいと思います。

■まず準備
普段からあまり戦闘をやらないものでパッチが来た当初は装備を集めるところから始まりました。まぁ単に行くだけならば新式REを揃えるのが一番手っ取り早いのですが、自分の実力だとそれではクリアできそうにないので、エキルレとエデン4層とヨルハレイドに通って、幻想装備を集めて強化してILを上げていきました。パッチ当初453だったILが461になった時に初めて木人を倒すことができて、ようやくスタートラインに立てたかなと思えたので、フェローシップ経由で参加させてもらったCWLSの初見さん応援企画に参加させてもらっての初挑戦となりました。
■そして初挑戦
攻略記事や動画で予習はしたものの、実際その場になると画面の配置や見え方も違うし自分で操作しないといけないから忙しい(当たり前ですが)。散開するにしても、この位置であってるのかな?あれ?もうちょっと右?左かな?と、無駄にちょろちょろ動く自分がいたりします。ハーデスさん親切に床に線描いてくれてるんですけどね。連続で来る攻撃を避けるタイミングも、技によってエフェクトの出方も避けるまでの間もまちまちなので(多分プレイ環境によって見え方が微妙に違う)、このあたり結局は自分で体感して覚えるしかないのですね。第一フェーズの難関と言えばブロークンフェイスですが、あれも複数の魔方陣を見ていないとうまく避けられないのが難しいところですね。当然のことながら何度も失敗して床をなめるわけですが、何度もやっているとだんだん見慣れてくるのも事実で、少しずつ皆が上達して先へ進んでいくのが分かるとすごく嬉しくなりますね。初挑戦で最初のフェーズを超えられたときは嬉しくてやっぱりぴょんぴょん飛び跳ねてしまいました。みんなで飛び跳ねる瞬間はやっていてとても充実感がありますね。初挑戦の時はイゲオルムとラハブレアのフェーズまでで終わりましたが、連れて行ってくれたPTの方たちが親切に教えてくださったので本当にありがたかったです。
■いろんなPT 
それからは毎日パーティ募集とにらめっこして、練習パーティに入ってプレイしました。そして初めて色んなやり方があるのだなということを知りました。マーカーの置き方も色々あるのですね。マクロもD3とD4の位置が逆になってるのとかもありますね。あれ気付かないでやってしまうと間違えてお見合いすることになる。あとやってて思うのは、いつもと違う状況になった時に冷静に動けるかどうかが大事ということ。ミスった時の声かけも難しいけど大事だなぁと思いますし、自分のミスで壊滅しちゃったりすると動揺しますし、良かったところとかもちゃんと言えた方が頑張れるように思います。難しいですけどね。多少嫌なことがあっても、そういうこともあるよね、で流せるようにならないとな、と思います。
■個人的によく事故ると思ったポイントなど
・ブロークンフェイス
安地に向かう時に隣に魔法陣降ってきたりすると当たってしまう。なので隣のエリアも見て動いた方がいい。あと逃げたところにすぐ落ちてきたりするとずっと走ってないといけないので次の魔法陣も見ておきたい。中央受けは一回しかやりませんでしたが、やはりダメージが痛い(次のシャドウスプレッドまで痛くなる)ので、あんまりやりたくないのが正直なところ。軽減のためにトルバ入れたりしますけどやはり痛い。ただ攻撃しやすいというメリットはあるので、最初のフェーズが削りきれずに超えられないというときに中央受けしようという提案があるのは分かる気がします。でもその分ヒラさんが攻撃しにくいわけだしどっちが良いのかはよくわかりません。
・二回目のシャドウスプレッド
うっかりすると忘れるので散開位置までたどり着けなかったりする。あと、ボスの位置が移動していると散開位置が目印からずれてしまうので、位置がつかみにくい。取りあえず重なると死んでしまうので、もし誰かが間違えていたとしても重ならない位置に移動して空いてるところへダッシュすれば割と何とかなったりする。ハーデスさんが親切に「散れ」って言ってくれるので、優しいなぁと思ってしまう攻撃。
・ナプリアレスの隕石と古代人のダーラが同時にくるところ
自分がミスったところですが、線を北方向に引っ張ろうとして真っ直ぐ向かったら、一個目の隕石の着弾に巻き込まれてしまった。一個目の着弾を手前で見送ってからそこへ移動した方が無難なようです。あとうっかり南北間違えて引っ張っちゃったときは、三個目四個目の着弾エリアのなかで3人並ぶようにすれば一応当たらないみたい。
・法則改変
攻略動画の解説通りに動ければとても綺麗に対応できるので気持ちが良いのですが、振り向く操作が上手くできずにだいぶ手こずりました。方向キーを入れすぎると落ちるんですが、入れ方が足りないと向きが変わりません。ちょんと一歩だけ移動して向きを変える、というのがポイントかなと思いました。
・殉教者の記憶と深淵の記憶
立ち位置さえ間違えなければ、というところですが、誰かが間違えたときにスっと代わりの位置に行ける人が本当にうまい人なんだなぁと思いました。
・ダークシール
安地が分かりにくい、というか見えにくい。あと死んで復活したときも、カメラの位置が変なところに回ってるので画面が隠れてしまい急いで回さないと落ちたり避けそこなったりする。横に行かないといけないので、シャドウストリームの方が避けにくいです。
・ダークストリーム
通称エクサ。矢印の間に逃げて、逆方向からの着弾が見えたらそこに駆け込む。頭ではわかるんですが、範囲が被ってるので印の真ん中あたりまで移動しないと喰らいますね。なのでその逃げ場の面積を判別できないとしんどい。上手な人がいたらついていくのが一番安全な気がします(それだと自分が上手くならないから困るんですけどね)。
■そしてクリア
色んな練習PTで3回の時間切れを経験し、そろそろクリアしたいなぁと思っていたところ、初見さん一人とクリア済み4名で初見可の練習PTがあったので入ってみたのです。そうしたらそのPTのメンバーがめちゃくちゃ強くて!びっくりでした。最初のフェーズで二回目のラヴェナスアサルトが来なかったのはこの時が初めてでした。それからも凄く速いペースで進んでいったのですが、自分としては歌のタイミングもズレるし、リキャストの回るタイミングもわからなくなるしで凄く慌ててしまい、かなり色々ミスってしまいました。後半になると自分ばかり何度も死ぬのでかなり心苦しかったのですが、一度も全滅することなくそのまま一気にクリア。クリアアチーブは私を含めて3人分出てたので、上手な人はほんとに上手なんだなと強く思わされました。なんだか自分が下手すぎて嬉しいよりもちょっと凹んでしまったのですけどね…。PTの雰囲気も良かったし蘇生も回復も早くて本当に感謝しかないのですけれど、ただもう自分が情けない…ぁーへたくそ。
■まとめ
そんなわけで、3日ほどなんだかいじけておりましたが、ようやく気持ちも落ち着いてきたので、気を取り直してまた練習に行こうかなと思っております。初めての極でしたが、プレイ中は操作に必死なのであとから動画を見直したりするのは大事なのだなと実感しましたし、何度も練習して少しずつうまくなって次の段階へと進んでいくときの嬉しさは確かにたまらないなと思いました。初めて時間切れを見たときも興奮しましたし、あの悔しさを経験すると薬品とかも使おうと思うようになりました。スキル回しに関しても、苦手な場面では無理をせず、攻撃のチャンスがある時にしっかり出せるようにしようと考えながらバフを入れるようになりました。あとは失敗をうまくフォローできる人になりたい、とすごく思います。本当に下手だから頑張らないとなー。とか言いつつそろそろクラフターもちゃんとやりたい、ああまた時間が足りない。

■演出その他への感想
導入のイベントで、異邦の詩人が「うまく言葉にならない」と言ってくれたのがちょっと嬉しかったかな。バトルの流れも中盤からノーマルとはかなり違ってましたが、後半はノーマルの時にあった闇の氾濫というのがなくなって、ひたすらハーデスが背負った同胞たちの想いと感情を思いっきりぶつけてくる感じでした。あれがもうとにかく痛くて。想いの削り合いと言っているけれど、クアドラストライクとか本当に殴ってきてるんですよね。魔導士ちゃうんかい!って突っ込みたくなるくらいに殴ってくるw しかも痛い。避けられない。
あれがヒカセンのイメージからの再現なのだとすると、ハーデスの想い、古代人たちの滅びの運命に対しての辛い悔しい哀しい納得できないという強い想いを、ヒカセンは確かに受け止めているのだと思います。だからこそその想いを込めた攻撃を再現し、受け止めて耐えることで応えようとしたのかな、と。
同情や憐みはいらないって本編でエメが言ってるんですよね。だからああいう形で殴り合うしかなかったのかな、って。結局はエメは救われないし、辛い哀しい気持ちも変わらないのですけれど。ちゃんと受け止めてるから、というヒカセン側からの証明のようなものなのでしょうかね。
手に入れたトーテムを見ているとまた切ない気持ちになるんですが。あれはいったい誰が作ったんでしょうね…。
| FF14 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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