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SHADOWBRINGERSサントラ感想
ハイ今日も沼でズブズブしております私ですがほどほどに浸りながらサントラ感想行きたいと思います。例によって全部は書けないし、ちょいちょい変な方向に行くと思いますが、まぁ好き勝手に語ろうと思います。
・死の大地〜永久焦土 ザ・バーン〜
 この曲のピアノが綺麗でかなり好き。ラスボスのドラゴンにかなりやられた思い出。この地には本当に何もないのでしょうかねー?
・不穏の淵
 2曲目でいきなりこれ来るんですね。ソル帝が初めて出てくるシーンでかかってるからてっきり彼の曲だと思ってた。そしたら5.0に入ってからやたらあちこちでかかるもんで、そのたびにアイツ出てくるんじゃね?と思ってヒヤヒヤした。うわーなんか意地悪でやばい感じのやつだなぁと思ってたのに。今となっては姿が見えたら一目散に駆け寄っていきたいくらい会いたい人になってしまって困る。…って曲の感想どこ行った?不穏な感じが実によく出てると思います、ハイ。
・エスケープ
 この曲めちゃめちゃカッコいいですよね。もう最高っすよね。というかこの曲歌ってる祖堅さんの声がもうたまんないほどかっこよくて。ガラの悪いおじさんが常識とか堅苦しいルールとか蹴っ飛ばしながら思いっきり暴れて破れないと思ってた高い壁をぶち壊して進んでいく、っていう、めっちゃめちゃかっこよくて痺れる印象の曲なんです。オメガの曲なんだけど、この曲のかっこよさのイメージが、私がFFXIVチームに抱いてるかっこよさをそのままずどんと表してる気がするんです。もうほんとカッコいい。生で聴きたいのですよこれホントライブやってくださいマジでマジで。
・空より現れし者
 私は零式行かない人なので、この曲はサントラで初めて聴きました。なので真面目に聴きました。ラスボス感があふれてますね。天より降りし力と神なき世界、やっぱこのあたりがFFXIVのバトルテーマなんですかね。やっぱりXIVは神殺しの英雄の物語なのかな、やっぱそうなのかな。つい最近も殺したでしょう?かつて人であり神でもあった、1万年以上も同じ世界にいてくれた稀有な存在を…。
・千年の暁
 朱雀ちゃんの曲。ストレートに一途な恋を歌っていて良いですね。恋の歌がちゃんとバトル曲になるって結構すごいと思うんですけどね。テンゼン!正気に戻ってください!w
・Shadowbringers
 何をおいてもこの曲。漆黒のヴィランズのメインテーマ。いやあもうかっこよすぎるでしょ!おじさんのウイスパーボイスがすっごく良くてエメトセルクの曲だと思ってるけど、ギターのフレーズのカッコよさとか、普通に歌ってる方のボーカルのカッコよさはアルバートのイメージだなぁ。主人公はうちの子が女キャラだからちょっとイメージ違うんですよ私の中ではね。ムービーのひろしには合ってるんですけど。そういやこの曲の解説で最初の歌詞思いついたのは祖堅さんって書いてあってびっくりしました。英語だしてっきりコージさん発信の歌詞だと思ってたので。1フレーズとはいえ、英語の歌詞をひらめいちゃうってすごくないすか?いやまぁ別にかっこよけりゃ誰発信でもええんですけど。にしても最初の時点でちゃんと全体のイメージは共有されてるわけですね。この曲深掘りするとまた沼に落ちるからここらでやめておきます。
・四重の見聞を経て
 ゲームスタート時の画面の曲ですが、古代人がコーラス合唱してんのかと思ったらちょっと怖い。ゲームスタートするたびに「帰りたいー帰りたいー」って合唱されたら怖いでしょ?w 朝出勤するときの私かな?w
・世界を照らす闇ークリスタリウム:昼ー
 最初はうわーここがクリスタリウムかースゲーって思いながら聞いてるんだけど、だんだん慣れてくると派手だなぁ。そこまでバーンとしなくてもよくね?と思ってしまう。ウルダハとかもそうなんだけど。街にいるときって荷物整理とか製作とか地味な作業してることが多いからなんかね。ちょいちょいそう思ってしまう。
・合わないピース
 こういう曲聴いてると第一世界の悲惨な状況を思い出してウッ立ち向かわねば!ってなりますね。
・対峙
 フィールド通常バトル曲。フィールド曲が鬱屈としてる中割と唐突な感じでギャンギャン喚くギターが入ってきたものだから最初ちょっと笑ってしまった。うるさいと感じる人もいるみたいだけど私はこれ好きです。絡まれたときにもすごくわかりやすくてありがたい。ボケーっとギャザラーやってると絡まれたりするんで、寝てんじゃねぇぞオラぁ!ってたたき起こしてくれる感じのあのギターは優しさだと思ってます。
・それなりの暮らし
 フィールド拠点の曲ですね。聞いてたらモルド族の顔を思い出したから、一番印象に残ってるのはモルド=スークなのかもしれない。
・享楽の痛み
 ユールモアの鬱屈した感じが満ち満ちていてね、この世界はだいぶヤバいんじゃないかと思いましたよね。
・琥珀の砂漠〜アム・アレーン:昼〜
 この曲好きなんですよ。曲のコメント読んだら作った時病んでたって書いてある。廃墟の感じとか、乾いてる感じとか、淡々としながら雰囲気ウェットな感じ、好きですよ。私の気分に凄く合う気がする。病んでるのか、そうか。
・言い尽くせぬ悲哀
 絶望感とやるせなさが満ち満ちているね。こういう曲は作れと言われてほいと作れるものなのだろうか。職人さんってすごい。
・天上の窮地
 この曲、ラスダン前のカットシーンでかかるじゃないですか。あそこの入り方が完璧すぎてもうなにこれ凄すぎでしょってなったんですよ。扉の開くタイミングや炎の中に消えていくタイミングやらばっちりはまりすぎてて恐ろしかったですよ。あれを見てこの曲聴いてそりゃ盛り上がらないわけないですって!しかもそれが別に専用曲ってわけでもないんですよね…仕掛けとして完璧すぎるでしょ。いやはや凄いなぁ。
・炎と剣によりて〜殺戮郷村 ホルミンスター〜
 なんだかんだで漆黒最初のIDの曲だから印象に残ってるんですよね。夜を取り戻すために戦うと決めたあとの最初の戦いの曲。でもテスリーンのことがあるから気持ちが重いんですよねここ。イントロの力強い音の刻みがその気持ちをうまく拾ってくれた気がします。
・貪欲
 ボスバトル曲。メインテーマのフレーズがしっかりバトルにアレンジされててカッコいい。何回も聴くことになるけどスルメ曲なんですよね。何度聞いてもカッコいい。
・知恵は眠らず〜クリスタリウム:夜〜
 いや、ちゃんと寝ようよね。と思いながら夜な夜なクラフター上げてる私。夜の方が好きっす。
・大逆
 敵に向かっていくイベントで良くかかる曲。上がるやつ。
・生きる理由
 タイトルがすげえ。曲としてもかなり好き。
・目覚めの御使い〜ティターニア討滅戦〜
 好き。イントロのピアノも好き。歌も好き。ティターニア様も好き。歌おうとしたけど早すぎて舌が回りましぇん!(XIVの曲は割とそんなんばっかり…)
・妖精の輪〜イル・メグ:夜〜
 イル・メグ綺麗ですよね。湖に沈んだ街とか、羽の生えた淡く光るお城とか、幻想的な風景が大好きです。たぶん妖精たちは空気を汚したりしないから夜の星も一番綺麗に見えるのだと思う。
・シヴィライゼーションズ〜ラケティカ大森林:昼〜
 ラヒッ!この曲そんなタイトルだったんかNo.1 w
みんなラヒッ!だと思ってるしタイトルとか言われてもこの曲を表す言葉はラヒッ!しか思い浮かばないw でもこの曲すごく好きですよ。イベントでKeikoさんもおっしゃっていましたけどカッコいいのです。
・紐解かれしもの〜古跡探索 キタンナ神影洞〜
 出だしで鳴ってる低音のでーでっでんって音がすごく好き。遺跡探索は楽しいですね。後半のメロディーの出し方も好き。
・望みなき競争〜ラケティカ大森林:夜
 綺麗だなぁ。夜の民が言うように、魂が夜の闇の中へ還っていくのだとしたら、そのきらめきの中にあの人の魂もあるのでしょうかね…。
・反復する明日
 しんみり。いろいろ思い出すから何も言えない。
・深き底〜爽涼離宮 マリカの大井戸〜
 こわい。怖いからお化けでも出るのかと思ってたけど出てきたのはアルマジロとかバケツロボとか、ストルゲーのつかみどころのないデザインはなかなか秀逸だと思う。
・より良き明日
 この曲かかるとホッとしますね。そういう場面でかかるからね。よきよき。
・危険な言葉
 ロスガルのテーマ曲!ちょっと笑っちゃうけど嫌いじゃないですこういうの。
・インサニティ〜イノセンス討滅戦〜
 ヴァウスリーなぁ、色々考えると哀れなキャラよね。狂気を感じるイントロのピアノがすごくいいと思う。この曲をトレーラーにあてたのがまたいいと思う。
・雨の中の涙
 泣かされるシーンでかかる曲。アルバートが斧を空振りするシーンが一番印象に残ってるかも。こんなに助けたいのにどうして助けられないんだ!っていう感情は痛いよね。痛いよね。実はその感情を、登場人物みんながそれぞれの大切な人に対して持ってるんだよね。そういうところが今回の漆黒はさぁ…本当にもう…うわぁあああああん!
・五尋の深み〜テンペスト:浅部〜
 この曲のギターの音が凄く暖かくて優しくて好きです。そういう、暖かくて優しい時間を、もっと沢山、あの人と過ごしたかったね…。
・冥き水底〜テンペスト:深部〜
 泣く。途切れた時間の中で、静かに回り続ける秒針。それは未来へ向かうことなくふっと途切れてまた同じところへ帰ってくる。
・驚嘆の真実
 もうやめて私のHPはゼロよ!
 まぁ刺さりまくりましたよね。ラスダン前でのやりとり。
 一番きつかったのは「傍らで死を見送り」という言葉。
 愛していなかったらそんなことするわけがない。できるわけがない。あんた「到底生きているとは思えない」って言うてたやん。そんな相手にそんなことできるわけないやん。
 なんかもう哀しいし痛々しいし何回見ても胸にくるものがある。なんで胸に手を当てて話すんだよ、なんでそんなに怒ってるんだよ…なんで敵になろうとするんだよ…。
・死の刻〜終末幻想 アーモロート〜
 そして絶望を見せにくるんだよね。この光景がこんなにもはっきりと焼き付いているというそれだけで彼の思いの深さが沁みる。助けたいのに助けられない。諦めちゃいけないんだって、わかってるんだよね。諦められるわけがないんだよね。
・影をもたらす者〜ハーデス前哨戦〜
 ああもうカッコいいよアルバートカッコいいよごめんもうエメトセルクつらいつらいかなしいでもカッコいいそして水晶公最高にいいとこ持っていったよねなんだよもう全員最高かよ…っていうかうちの子もカッコいいあああああ!!!って感情が忙しすぎて追いつきません。もう、解釈は色々あるだろうけどあのシーンでテンション上がらない人はいないと思う。
 ここで「あの人」の影が入っちゃうのはある意味残酷な気がするの。期待してしまうでしょ。ねえもうほんと、極が来たら私どうすればいいの…??死ぬ。きっと死ぬ。
・砕けぬ思い〜ハーデス討滅戦〜
 砕けぬ思い、なんだよなぁ。そうだよね。砕けちゃいけないんだ。あの時生きていた人々を大切に愛おしく思っているという気持ちは、絶対に。
 でもそのこころごと思いっきりぶち抜いちゃったんだよね。胸に風穴開けちゃったんだもの。
 つらい。くるしい。
 でもちゃんと受け止めたからね。笑ってくれたんだよね。
 …ううでもやっぱり「あの人」の魂連れて謝りに行きたい。ごめんって。デコピンぐらいで許してくれないかなぁ…?「ほぉ、今更現れて詫びるのか。あれだけ容赦なく人の魂を砕いておいて」って睨まれながら、「許す訳がなかろうが!」ってデコピンされて、「まぁ、お前も辛かっただろうし、なりそこないの身でよく頑張ったんじゃないか?」ってナデナデして欲しい(←ああ完全に妄想入ってしまった…)。
・Tomorrow and Tomorrow
 思いを明日へ継ぐ希望の歌。水晶公のテーマだけど、結局皆の歌なんですよね。クリスタリウムでもずっと鳴ってるわけですし。でもなんか感情がいっぱい過ぎてうまく言えませんね。とても美しい曲です。
・クイックウェイ〜コルシア島:昼〜
 ちょっと落ち着いて聞こうかな。穏やかな感じが良いですね。
・影なき影〜創造機関 アナイダアカデミア〜
 知的なイメージになるとジャズ入るんですね祖堅さん。古代人の間ではこういう音楽が流行っていたって言われると色々考えちゃいますね。アーモロートが存在したってことを示すために開発サイドが凄く力を入れてるのがよくわかって嬉しい。秘話の挿絵を見るにあの街のどこかに逆さの塔があったってことで良いんですかね?いつかそこへ、繋がる瞬間があると期待していいんですかね?
・ロングフォール〜異界遺構 シルクス・ツイニング
 初見で入った時に、エスケープが鳴ってるよぉおお!って感動してたら置いて行かれそうになったw
さて、この後の曲は私まだエデンに行ってないからゲーム中で聞いてないんですよね。だいぶ暴走して疲れたのでこの辺で終わることにします。好き勝手書きましたが漆黒のヴィランズのサントラ、控えめに言っても最高でございました!
あと沼が深くってホントに困るっす…。
 
| サントラレビュー | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark









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