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FF13ピアノコンサート大阪千里編

 新宿編はメンバーズ日記に書いたので、こちらには大阪編を書かせてもらいます。

会場はビルの20階で、YAMAHAミュージックサロンと銘打ってるだけあってとてもオシャレで落ち着いた雰囲気。当日券販売開始ごろにはちらほらと人が集まり始めてました。会場前にはスクエニからの大きな花束。

自由席だったので入場も先着順。私は前から四番目でした。入口前のテーブルに物販の楽譜とCDが並べられました。 終了後には物販で商品買った人と、FF13のピアノコレクションのCDか楽譜を持参している人を対象に、サイン会が行われるとのアナウンス。

入場して最前列の左から二番目の席をゲット。ピアノも近いし、トーク中にお二人が座る席も近い。集まっている人達の話を聞いていると、ピアノをやっている人が多いようで「
楽譜を見ながら聞きたいよねー」とかそんな話が聞こえてきました。

開始は新宿のときと同様、舞台に上がった黒田さんが誓い〜サンレス水郷を演奏してスタートでした。新宿のときの赤いドレスとは別の白のドレスでした。 そして黒田さんの司会で浜渦さんもご登場。なんと今回司会者はいないので黒田さんが演奏も司会もされるとのこと。「浜渦さん、あんまりしゃべってくれないから…」「えっ、そんな事言われたら傷つくなァ(笑)」的な会話で笑いが起こると、会場の雰囲気も一気になごやかになりました。

浜渦さんも黒田さんも関西出身なので、お二人とも地元でできるのは嬉しいとおっしゃっていました。浜渦さんも新宿の時よりリラックスされていて、いろんな表情をされていたように思います。地元で初のイベントなので、地元の知り合いも何人か来てるからちょっと恥ずかしいとも仰っていました。

そして始まったのがライトニングのテーマ〜閃光、続いてファングのテーマ。で、l閃光のサビを聴いたときに思ったんですよ、黒田さんのテンションが新宿の時の1.2倍くらい高くなってる!?それくらい後半の盛り上がりが凄かったんです。次のファングのテーマも結構激しい曲で、うーん、これホントに新宿の1.5倍くらいになってるんじゃないだろうか…って思うほどの迫力でした。ファングのテーマは黒田さんのお気に入りだそうで、演奏も本当にカッコよくて黒田さんがちょっとファングっぽく見えました。そんでね、黒田さんは演奏の時、足でリズムステップを入れてらっしゃるんですね。これがもうほんとにノリノリで凄くカッコよくて、次回は青いドレスで演奏してくれると嬉しいなー、なんて思ったりしました。

その次の演奏はガプラ樹林。浜渦さんらしい和音構成と散文的なメロディが独特の雰囲気で、聴いていると本当に樹林の中に迷い込みそうな気がしてきます。そして歓楽都市ノーチラスで再び激しいテンションでの熱演。キャー、凄いー!と思って見ていましたが、演奏後に黒田さんが「ちょっとちょっと!」って浜渦さんを手招きしてピアノを指さすんですね。そしてピアノを覗き込んだ浜渦さんもびっくり。「そんなグリッサンド書いてましたっけ?」と仰る。なんと鍵盤に血が付いてしまったそうで…会場もびっくりでした。でもそんなハプニングをものともしないで、最後まで熱演してくださった黒田さん。どんなことでも楽しむ!と仰っていた新宿での発言通り、とっても強いパワーを持っていらっしゃる方だなぁと思いました。

間に休憩をはさんで、後半の一曲目はドレッドノート大爆進。この曲は原曲含めて大好きなので、新宿では聴けなかった生演奏が聴けて嬉しかったです。続いて回想。この曲は他の曲と違って、原曲重視ではなく新規にピアノ曲として構成された部分が多いので、浜渦さんらしいもやっと感が全開ですw

後半のトークコーナーでは会場からの質問コーナーが設けられました。そして一発目の質問が「浜渦さんは、歌わないんですか?」。一同笑。浜渦ファンにとってそこは大事ですよねやっぱりw お返事は残念ながら、もう声楽はやめてしまったので、歌うことはないとのことでしたが…。自分の声を加工して曲に取り入れるとかも、やってみたことはあるけど全然良くなかったからもうやらない、と仰っていました。でもそこで終わらないのが関西人。別の人からの質問で「今回の作曲中には、歌ったりしなかったですか?」「え、やっぱりそこなんですか?(笑)」で、会場再び笑。大事なことなので二回言いました的なツッコミで、さすが関西人だねー、と思いました。

質問の中で曲のタイトルが出てくると、やっぱりしばらく考えてしまう浜渦さん。サントラの曲のタイトルはプロデューサーが付けたので、自分の中で制作中に付けていたタイトルは別にあって、曲に二つタイトルがついてるようなものだからあまり覚えていない、とのことでした。最初にできた曲が何だったかという質問に、答えようとしてタイトルが出てこなくて、思い出したらいいます、って仰ってたのですが、その場では出てこなくてあとでツイッターで呟いてらっしゃいましたね。芸大の話とか、音楽に対するこだわりとか、浜渦さんの曲はいつも死にそうな感じで終わるwとか、楽しいトークがいっぱいでした。

ヴァニラのテーマでしっとりとしたあとに、生誕のレクイエムで再び激しくなってプレリュードへ。ピアノでバトル曲、はホントたまりませんね。どこへ行くか分からない不安定感のある音の展開に、生演奏の迫力が加わってさすが!という感じでした。

そして100名ちょっとの会場とは思えないほどの大拍手。その中で再登場した黒田さんがアンコールで弾いて下さったのはサガフロ2のβ1。浜渦さんは「11年間、公の場で演奏されていないゲームの曲です」と紹介してましたが、サガ20周年記念イベントでイトケンさんが一部弾いてましたよ!って喉元まで出かかったけどあれは限定イベントだから公じゃないのか??と考えているうちにタイミングを逃しました。

でもね、そんなことどうでもよくなるくらいの演奏、ホントにすっごい感動しました。
もうね、ピアノの音が違うの。優しくて、可愛い。心地よい風が吹き抜けていくような清々しい空気と、木の温もりを感じさせる柔らかな音。私の大好きなサガフロ2の世界がそこにありました。同じピアノで同じ人の演奏なのに、音が違う。空気が違う。凄い!!と思いました。

演奏会の後はサイン会で、FF13のピアノコレクションのCDにサインを頂きました。2日続けてなのでちょっと照れ臭かったりもして、うまく喋れませんでしたが(^^;; でも「いつもありがとうございます」って言ってもらえて嬉しかったです。来場者は関西公演を心待ちにしていた人が多かったようで、演奏のことを熱く語ってる人や、感激して泣いている人もいました。

そんなに買うつもりじゃなかったのに、ドレミ出版から出てるバイエル併用のスコアと、ヴォーカル2曲のピアノスコアと、FF13のピアノコレクションズのCD(2枚目w)を買いました。
私はピアノ全然弾けないんですけどねw

感動した気持ちがホントにいっぱい過ぎてちっとも書ききれませんが、新宿・大阪ともにとても素晴らしい、楽しいコンサートでした。浜渦さん、黒田さん、本当にありがとうございました!!花fromスクエニ戦利品

| FF13 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
FF13サントラ感想
 下に書いたべアラーのサントラ、☆の数を5にしたかったのに何故か修正がきかない・・・。☆3つになっちゃってるけど☆五つなんでそう思っておいてクダサイ。

で、書こう書こうと思いながらずいぶん経っちゃったのですが、FF13のサントラレビュー行きま〜す。先日当たったサントラダブルキャンペーンのヘッドフォンで聴いてます。最初に、というか全体の感想なんですけど、シャープな印象、FF13のイメージを意識した曲作りで、スピード感と硬質感が前面に出てるんですよね。今までの浜渦さんの曲調とはちょっと違う感じになっていたので正直驚きました。こんな引き出しもあったんですね!って感じです。…って妙に上から目線な言い方ですみません(^^;;

さて、例によって曲数多くて全曲は厳しいのでピックアップで行きます。

Disc1.
・FINAL FANTASY XIII プレリュード
 とうとう植松さんのプレリュードの出番無くなっちゃったね…とは思ったけど、もうここまで来たら、という思い切りの良さを感じたので今回はマル。FF8の時は植松さん作曲なのにプレリュードがなくて凄くがっかりした思い出がありますが…。後半でたーらーららららーららーららりら…と広がりを見せるところが良いですね。なんだかんだでゲーム全体の流れを象徴してるようにも思えます。前半の流れの窮屈さとか、うん。まぁ後半も広がったけどゆったりはしなかったですけどね。あァ、なんかグダグダ…曲の感想なのかこれ?

・ブレイズエッジ
 ボスバトル曲。緊張感があってめっちゃ良いですよね。迫力を出しつつもスピード感を崩さなかったところが凄いと思います。バトルの激しさを出しつつ、ピアノと弦の音を崩さずに頑張ってるところも凄い。これ、生で聴いたらめっちゃカッコいいと思うんですけど、演奏する方死にそうだな(^^;; これ聴いてたらFF13のバトルってかっこいいんだよなぁ、って思います。

・スノウのテーマ
 関戸さんのギターが”上品です”と浜渦さんのノートにあって「キャーごめんなさい!」と叫んでしまった曲。私どっかで関戸さんのギターを下品、と書いた覚えがあるんですが・・・いや、品がないという意味ではなく気取ってないという意味で下品って言ってたんですよ。多分ミンサガあたりの時に。今回のギターは孤高のヒーローって感じでカッコよく決まってましたね。しかし少々砕けても良いからもう少し思い切りよくはじけても良かったんじゃないかって思ったり。うん、なんかでも浜渦さんのギター曲って、あんまりはじけてないんですよね元々。まぁ今回スノウのキャラもあんまり見せ場がなかったんで、イメージ通りのような気はします。


・あの日の空
 セラのテーマのアレンジですね。音が可愛くて好きです。こういう曲ってなんかずっと聴いていたくなるんですよね。

・永遠の誓い
 ゲーム中だとムービーと一緒にだーっと流されてしまうので、サントラ聴かないと分からない曲。単品で聴くとすごい盛り上がりになってる。

・Eternal Love
 サントラのバージョンだとショートすぎてアレなのですが…。良い歌です。いまどきの歌っぽい要素もしっかり取り入れてあって、印象に残るサビもちゃんとあって、しかも綺麗な曲。君がいるから、よりも曲としての完成度は高いかなーって気がします。好きです。歌詞がどうにも照れるんだけどね…(^^;;

・ビルジ湖
 浜渦さんらしい曲だなぁと思った曲。目まぐるしい小刻みな音の展開がヴァイオリンの音を中心にがーっと巻き込むように…って感じがクリスタル化したビルジ湖の景観を表してるようで素敵だなって思いました。

Disc2.
・閃光
 E3の初回トレーラーの時からワクワクさせてくれた名曲ですね。ライトニングのイメージにぴったりと言うか、どこまでもシャープにカッコよく、美しく、スピード感あふれる動き、ってのが前面に出てます。疾走感あふれるリズムとサビで一気に舞い上がるヴァイオリンの音、文句なしにめっちゃ好きです。

・栄光のファンファーレ&バトルリザルト
 これも今までのイメージを吹っ切って思い切りよく変えましたね。クールでかっこいい感じはイメージを崩さなかったと思います。…サガの時はなんか変なノリだったので私は微妙に心配してたんですよ、アハハ(^^;;

・つかのまの安息
 どこか気の抜けた感じのするまったり感・・・浜渦さんこういうのも巧いですよね。天然系?

・ライトニングのテーマ
 閃光のイメージが強いけど、ピアノで弾いてもこんなにきれいなメロディなんですね。自分で弾けたらさぞ楽しいだろうになぁ・・。

・ドレッドノート大爆進!
 楽しくて良いですね。ゲーム中あんまり呑気に楽しんでられる部分が少ないので、貴重な清涼剤のような一曲でした。浜渦さんはこういうピュアで明るい感じの音を作るのは本当に上手いと思います。そういうところが凄く好きです。

・緊迫
 浜渦さん自ら仲野節と仰るだけあって、ゲーム中で聴いた時にはこの音は仲野さんかなーって勝手に思ってました。ちょっとFF10っぽいです。

・サンレス水郷
 明るくて気持ちいい!歌がこれまた!Hope is what we simply need to proceedって歌詞がめちゃくちゃ好きでっす。フランシス・マヤさんの歌詞は端的にポジティブなメッセージが詰まってて良いですね。

・セラのテーマ
 うひゃ〜、これ歌っちゃうのか〜〜!?とちょっとびっくりしました。いつか私も・・。

Disc3.
・コクーンdeチョコボ
 ぎゃー!やられた!な感じでした。チョコボで日本語の歌が来るとは…!
しかもこのテクノ系の音の作り…アヒャヒャヒャヒャ…こういうの大好きだ、ってかツボですね♪

・宿命への抗い
 なんだかんだで聴くと、バルトアンデルスを思い出すし、バルトアンデルスを見るとこの曲頭の中でかかるし、って感じで良くはまってたな、と思います。息苦しいぐらいの圧迫感があるのが凄いですね。かなり無茶振りな音が多いから演奏する方はホントに苦しいんだと思うんですけど(^^;;

・死闘
 これも良いですね。緊迫感があって。抑えめの音でためてためてためて、ガガガガッ!って感じに弦で刻むのがボス戦っぽくって良いです。でも何気に長期戦で苦戦するという…。いやー、今回のバトル曲はホントによくハマってたな、と思います。

・Choose To Fight
 淘汰の断層はしんどかったけど、この曲は良いですね。浜渦さんのコメントにもある通り、勇気づけてくれる感じの歌詞がとてもいいと思います。海外版で歌詞が違うとかさんざん書いてるってことは、海外版のサントラも出してくれるって期待してて良いんですよね!??ライブもぜひぜひしてくださいね浜渦さん!聴きに行きますよ!!

Disc4.
・アルカキルティ大平原
 私にとって、ゲームのフィールド曲、特に草原の曲はすごく大事です。草原を歩いているときに良い気分になれるゲームじゃなきゃ嫌だ!って本気で思うぐらい大事です。今回のFF13もこの曲と雄大な大平原の描写は期待を裏切らず、良い気分にさせてくれました。好きです。

・ヤシャス山
 今回のベスト演奏だと勝手に思ってます。なんでレコードに入れてくれなかったんだろう…。長閑な雰囲気とフルートの演奏がたまらなく気持ちいいです。

・色のない世界
 良いですよねこの雰囲気。どこまでも綺麗なのに哀しい、そこに人がいない。想いの結晶だけがクリスタルになってそこに漂っているって言う。ヲルバ郷の景観も含めて、FF13やってよかったなと思った曲です。ゲームじゃないとこういう曲って生まれないような気がするんですよね。なんて言うんだろう…世界観が見えるというか、人間の価値観を超越した視点をどっかに持てるって言うのが、ゲームの魅力の一つだと思ってます。

・帰郷
 ゲーム中珍しく、仲間が仲間らしく仲良くやってる場面の曲。出だしの温かい音が好きです。こっからカウントダウンへと続く流れはストーリー的にも好きですね。つくづく最後の物語の締めがなってないと思うんだけど…。

・FINAL FANTASY XIII‐奇跡ー
 プレリュードのアレンジかつ、全体の総まとめのような曲ですね。エンディングにふさわしい感じの壮大な曲です。ゲームのエンディングがなんか消化不良でモヤモヤするってのが凄く残念なんですけど。あァホントにもうちょっとすっきりした気持ちでエンディングを迎えたかったなぁ・・。

・君がいるから
 レッスンでいっぱい歌っちゃったので、感想も何から書いていいやらよくわかりませんが、ゲームのエンディングが私的にすっきりしなかったので、PVで見た時が一番盛り上がったような気がします。やっぱり私は歌が好きなので、これからも歌は続いて欲しいなぁと思います。

ひゃ〜、やっぱりこれだけたくさん曲があると大変ですね。
とにかく聴き応えのある良いサントラでした。ゲームをやっていた方がより浸れるけど、ゲームを知らない人の感想も聴いてみたい気がします。今までは一味違う感じの、浜渦さんの曲が沢山聴けたことがホントに新鮮で良かったです。
| FF13 | 21:50 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark
とりあえずクリア
 ミッションが大分残ってますがとりあえずクリアしました。
FFは久しぶりとか言ってた友人に先越されてなんか悔しいです。
しかしそれにしてもすっきりしないなぁこのエンディング・・・。

【バトル】
・「あほんだら!」言いながら鉄砲撃ってるサッズにウケた。江原さん最高ですw
・こうなりゃ意地だと思ってディフェンダーなしで最後まで突っ込んだ
・ミッションでジャガーノート倒すのにえらい苦戦して、やっと勝ったんだけどライトさんに「苦戦させてすまない」って謝られてびっくりした。いやいやヘタレは私の方でして…てへへ。
・後半は召喚獣の出番が全くありませんでした。結局使いどころがよくわからないまま。

【グラフィック】
・何か、エンディングの皆の顔、ちょっとずつ違う気がするんですけど・・・(そこだけ質落ちてない??)
・ラストバトルならもうちょっと背景にも凝って欲しかった。最後の最後にバカ度が足りない感じが・・・。

【ストーリー】
・10章、11章、12章の盛り上がりに比べると13章は一気にズッコケてしまった感じ
・ほんとにあれで終わりなんすかね???
・やっぱりロッシュが一番良いとこ持ってったんじゃ…
・あ、そういえば血は描かないかと思ってたら描いてましたね、唯一そこだけ
・とりあえずラスト一戦の前のイベントが長すぎてダレるので何とかしてほしいです
・全体的にオナゴが優位なお話ですねぇ、てか男性陣、見せ場なさすぎ
・ファングが男だったら、見る目が変わっただろうか…?
・ミッションこなさないと断章のお話が見えないんだけど、そこまでやるほどハマったかと言われると、否だ
・しかしこの中途半端感、いや、FFはいつもそうなんだけどね。突っ込みどころ満載だけど大風呂敷は広げてくれるから、そこをいじり倒すのが楽しいわけで・・・。でも今回なんて言うんだろう、中途半端なままで収拾つけられちゃって大風呂敷が結局しぼんじゃった感じ。
・悲劇ではないがハッピーエンドでもない、なんとも中途半端

【その他】
・チョコボに乗るときのライトニングのお尻がなんか可愛い。お宝発見の時にちょっと覗き込む仕草も可愛い。
・一番かわいいと思ったモーションは、ファングに印の具合のことを説明された時に、そっと後ろ向きながら胸を確認してるところですけどね。
・エンディングが盛り上がらないから主題歌聴いても盛り上がらなかった・・・ぬぅうぅ・・・。
・個人的好みのFFランキング7>10>2>5>9>4>3>13>6>12>8>1
・しかしほんとにもうちょっと充実したEDはないんですかね?ミッション☆5つで全クリすればムービーがあるらしいけど…そんな真似するんはKHだけでもうええっちゅうに!!!!
| FF13 | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
ラスボスらしきところまで行ったけど…
 心無い攻撃にやられてしまってグラン=パルスに出戻り中。
11章の長さに比べると12章はちょっとアレっ!?な感じでしたが、ロッシュにすんごくいいところ持ってかれたような気がします。

【バトル】
・相変わらず勝ったり負けたり…13章の敵が強くて逃げてばかりだったから勝てなかったのか…?
・スノウを全然使ってなくて放置してたらいつのまにか蓄積CPがカンストしてた…う・か・つ!
・ライトニング、ヴァニラ、サッズの3人で頑張ってます
・トライディザスター→フューリアスで基本ガンガン行こうぜパーティです
・やばくなったら癒しの慈雨

【ストーリー】
・ヲルバ郷あたりの流れが凄く好き
・あの辺って追加イベントありそうな気がしないでもない…
・ロッシュにいいとこ持ってかれたなぁ…リグディって、あれで終わり…?
・ミッションこなしていかないと断章のところが明かされないのね

【グラフィック】
・ヲルバ郷あたりの…(また言ってる)
・このシーンは初期のE3のPVにあったやつだなぁ・・・なつかしー!って思ってニヤニヤ
・多分ちょっとずつ細部は変わってるんだと思う。見比べたら楽しそう。
・目と唇と髪の毛の動きはホントに良いですねぇ
・あとは人の手が触れたときの肌の弾力と柔らかさが表現できれば格段にエロくなると思います

【その他】
・サントラ公式の全曲解説が嬉しい楽しい、早くサントラ欲しい
・チョコボに乗らないままFFを終わるなんて…!と思ったけどまだ乗れてない
・FF13特集のCG World買った。サッズの顔が凄い男前でビビった。
・移動手段がテレポの冥碑しかないのが不便といえば不便
・セーブポイントの物質転送機能は人体には応用できないのだろうか・・・
・なんか、後半はすんごくFFらしいファンタジーだなぁと思った…自分で言っててFFらしいの意味が説明できないんだけどね

とりあえず年内クリアは無理そうです。次の更新は年明け以降でしょう。
さてそれでは皆様、良いお年を!
| FF13 | 13:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
第11章途中です
土日にあんまり遊べなかったので、まだ11章途中です。ストーリー的にはどんどん盛り上がってきてて、早く進みたいのに、敵が強くて進めないというジレンマ。うん、でもこれくらいのほうが手応えがあって良い。

【バトル】
・上手くいけば五つ星、やり方間違うと奇襲しても負ける、絶妙のバランス。
・素直によく頑張ってるなーと思います今回のバトル。
・え、ちょ、ボスがリーダーに○の○○使って来るとかありえんって!え!?うそ!?とか言ってる間にやられた。

【グラフィック】
・パルスの景色はどこも綺麗
・コクーンとの雰囲気の違いはちゃんと出てると思う
・ボス敵のメタル感が凄いって父が誉めてた
・今回、人物のどこが好きかって言われると唇だなぁ…
・13でこのレベルだからしてヴェルサスはどうなってんだろうと思うとwktk

【ストーリー】
・バクティのイベントに感動した。ああいう話は好きだ。文系と理系とがわかりあう瞬間というか、人と物への愛情と敬意をちゃんと示してくれる話が好きだ
・後半になるほど面白くなっていきますね。神の再来がどうたらって、海外でどうすんだろうと思うけど…

【その他】
・冥碑とミッション、まだちょっとしかやれてないけど、これってマップ間の移動が自由になる時間はいつか来るって思っていいんですよね?置いてっても後戻りできないとかないですよね?
・声の入った曲が思ったより多くて嬉しい。

とりあえず早く進みたいので頑張るっすー。
| FF13 | 10:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
10章の敵が強い
皆様メリークリスマス!

第10章の敵が強くてあんまり進んでません。
ストーリー的にはやっと面白くなってきたというか(むしろ今までが結構グダグダ…いや何でもないです)、良い感じに盛り上がって来てるんで早く先が見たいのですが、強いわ○○(伏字)

FF13買おうかと思ってるんだけど、PS3から買わなきゃいけないから迷ってるって意見が結構多いように思います。今日も職場でそんな感じのことを尋ねられ、その人はFF12のガンビットが苦手だと言ってたので、そういう感じだとちょっとお勧めしにくいな、と思ったわけですが、帰ってから情報漁ってたら、ファミ通情報では2010年度は色々とリリース予定があるようで、先の楽しみもあると思えば悪くない買い物ではないかと思えてきました。明日もう一度お勧めしてみます。

そういえば、今回ミニゲーム的なものがないですね。
まぁ先日のべアラーがミニゲームの塊みたいな構成だったから、それとは違う方向ってことでしょうけど、PS3の時点で敷居が高くなってるんだからもうちょっとライト層にとっつきやすい要素を入れて欲しかったような気はします。…まぁ時間がたっぷりあった学生時代なら、こんな風に思わなかったような気がするんですけどね。

話題が横にそれますが、FF14のβテスターに応募しました。せっかくなのでFF13についてたキャンペーンコードを使ってPS3枠で。・・でもなんかエラーが出て駄目だったんですよ。そんで問い合わせしてたんですが、あとで自分の間違いに気づいてやり直したらOKだったんですね。悪いことしたなーと思ってサポートに自己解決しましたって再連絡送ったんですけど、サポートが込み合ってたらしくって、対応が遅れていて申し訳ありませんってなお詫びメールが来てさらに申し訳なく・・・。結局両方のメールに返答もらってしまいました。お手数おかけしてすみませんでしたm(_)m

βテスターに当選したら専用にモニター買ってPS3:LIGHTNING EDITIONを専用機にして使おうと思ってます。11はできなかったから、14は、やるぞ!
| FF13 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
第9章までクリア
 何かやっとここからが本番って感じ?
長い前置きだったなぁという印象なのですが、この先の話が盛り上がらんかったら…泣くぞ。
第9章は敵が多くて苦労しました。ロールが増えてくると、弱体系とか防御系とか色々使いこなさないといけないので難しくなりますね。相変わらずよく死んでます。
それにしても、やっとみんな仲間らしくなったね。とりあえずほっとしました。

【バトル】
・ディフェンダーってリーダーがなってしまうととても動きにくい気がする。
・リーダーは基本アタッカーの方がやりやすい感じ。
・エリアブラストが時々やけに強いときがある。
・基本ブレイクさせて嵌めるって戦法は正しいの?戦略的にじゃなくて心情的にどうよって話
・しかしよく死ぬ
・バトルボイスはラスレムの方が熱かったなぁ…ラッシュにモラル上げてもらいたい

【改造】
・購入できる素材が増えてきたので色々試す余裕が出てきた
・で、マジシャンサインをせっせと改造してたのに、宝箱からシャーマンサインってのが出てきて、そっちの方が威力上でなんか嬉しいんだかがっかりなんだか
・ちなみに、マジシャンサインに鉄甲殻をつぎ込んだらEXPボーナスがついた
・上級アイテムのシャーマンサインにも鉄甲殻をつぎ込んだらEXPボーナスがついた
・マジシャンサインがランクアップするとシャーマンサインに、シャーマンサインがランクアップするとソーサラーサインになった。

【その他】
・チョコボの歌良く聴いてみたら日本語じゃん!
・フルケアもどこにあるんかと思ったらTPアビリティだった
・なんか、色々できるはずなんだけど思うように使えないことが多くて歯痒いです。終盤には解消するのかなこれ?

ついでに、ツィッター登録してみました。http://twitter.com/tete_nya
まだよくわかってませんが、呟いてみます。
| FF13 | 23:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
第8章まで行きました

 暇さえあればガリガリと進めております。
後半にならないとキャラが本当のことを喋ってくれないからいつもやきもきします。ま、7以降のFFはいつもそうなんだけどね。
またしても箇条書きで行きます。

【バトル】
・オプティマ編成を最近やっといじるようになった。最初のうちは意味わからんし、多分お任せで行けると思う。
・召喚獣バトルがいつもきつい。結局対ブリュンヒルデもATBゆっくりにして辛勝。
・リーダーがアタッカー/ブラスターじゃないときのコマンド入力が戦況を左右すると思う。
・用語が今までのFFと違うからわかり難いけど、オプティマを変更するとバトル中にパーティ全員がジョブチェンジすると考えると良いのかも。
・クエイクってどこにあるねん!?と思ったらTPコマンドだった。

【グラフィック】
・ドッジの描写になんか煮え切らないものを感じる。子供の感情ってのはもっとこう、遠慮がなくて変わりやすくて激しいんだよ(って思うのは私の偏見か??)
・後半になったら手抜きが見えるかと思ってたけどそういうことは全然ないね。やっぱりアホぐらい奇麗なムービーがバンバン出てくる。
・血は描かないのだな、うむ。
・しかし今回のセーブポイントは何であんなにごついんだろう・・・?

【その他】
・歌がそこかしこに出てくる。嬉しい。まるですばせかのようだ。ってかチョコボに歌がついてるよ!!?
・サントラがすっごい楽しみです。ゲーム中は半分ぐらいしか頭に入らんから。ちゃんと聴きたい。
・メンバーがどんなにバラバラになってもアイテムとCPだけは共有してる不思議。
・FFは7以来久々のプレイという友人が電話で、「映画並みやな!凄いわ。映画作った方がはやいんちゃう?」と言っていた。「映画はすでに失敗して懲りてるからもうやらんと思うよ」って返した。全編映像だけで魅せきるような演出と構成はゲーム屋には難しいと思うんですよね。仕掛けを作って遊ばせてなんぼだ。でも時々、息が呑むほどに美しい映像が差し挟まれてたらさらに良いな、って思う。まぁでも今回CGムービーに関して言えば、FF7ACCのクオリティは確実に超えてると思うので、まだまだCGムービーには表現の可能性がありますぜ、ってのはよくわかりました。

FF5の時に、飛竜の山のバグ技で背景の上を歩けるってのがあったけど、そのときに「あァこんな感じできれいな絵の上をずーっと歩いて冒険できるようなゲームがあったらいいなぁ」って思ったんですよ。で、FF7のときにチョコボファームで背景の草原をどこまでも歩いていけることに感動して「わーい♪」としばらく走り回っていた。…そのころから考えるとFF13はまさに夢が叶った感じですねぇ。
とはいえコクーンの人工的な自然ではなく、もうちょっと木のぬくもりや澄んだ水の冷たさが感じられるような絵の中を歩きたいものだなぁ・・・。

って後半ものっそい主観ですみません。私は客観的なレビューなんて書けないっすよ。

| FF13 | 10:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
FF13雑感
 さてさて、JFにも職場の忘年会にも行かず、でプレイしておりますFF13。
第6章まで進みました。
色々言いたいことはありますが、まだ纏められてないので箇条書きで行きますね。

【バトル】
・オプティマシステムは使い方がわかってくるとサクサク操作できる感じで○
・序盤のバトルがものすごくかったるい(いろんな要素が後出しのため、序盤はできることが非常に少ない)
・召喚獣の使い方がいまだにわからん。役に立つのかこれ??
・ブレイクしたベヒーモスを打ち上げてタコ殴り、は素直に気持ちいいです
・しかしラスレムのバトルが恋しくなってしまう私…
・というか二人パーティだと戦いにくいから早くみんな集合して欲しいなぁ
・奇襲に成功した時に一体ずつ斬って行くエフェクトは要らんと思う…

【グラフィック】
・ムービーは凄すぎる。アホぐらい奇麗。髪は靡くわマントは靡くわ水しぶきは飛ぶわで圧巻
・イベントシーンのモーションやキャラの表情も良い感じ
・しかし手の表現はごまかしまくってる(顔に重点置いてるから指まで細かいポリゴン回せなかったって感じ)
・バトル中のキャラの動きに落ち着きがなさ過ぎてちょっと萎える
・背景はキラキラしすぎててちょっと見辛い(私はラスレムやべアラーの絵の方が好き)
・とりあえずいろんな場所でカメラを回す…どの角度から見てもライトニングはすっごくカッコいい
・しかしマップにはギミック的なものが皆無(ふよふよ浮かんでる宝箱だけ。開ける仕草がラスレムと全く一緒で笑える)なので、右上のガイドマップだけ見てたら進めます
・要するにあのマップはゲームプレイ用ではなく、観賞用
・しかしカメラの動きに慣性がかかってて気持ち悪いのは体験版から変わってない

【ストーリー】
・回想シーンを見てからやっと事情がわかるという感じの話の展開
・事前情報でのネタばれはほとんどないみたいなので、割と新鮮な感じでプレイできる
・誕生日プレゼントにサバイバルナイフって…と思ったけどそれもストーリーの一部なのね
・常に振り回され巻き込まれ続けるストーリー展開…FFはいつもそうだけどね

【その他】
・クリスタリウムによる成長はFF10のスフィア版に近いような感じ
・でもこれって成長ほぼ一本道じゃね?どっちを先にとるかぐらいの選択はあるけど
・街の住人までフルボイス…でもしゃべっててもほぼ無視なライトニング
・改造システムがチクチク過ぎてめんどくせー!シンプルにせんか!!
・とりあえず牙とか爪は武器を改造する素材として使うとEXPボーナスがつきやすいようだ
・音楽が浜渦さんだ。見事に色が違う。後半もうちょっと色を出してくれるんかしら?
・歌ものはイイ!!
・セーブデータをロードするときに、読み込みの間その章のあらすじが表示される。良システムだと思う

ざっとこんなもんでしょうか。
ストーリーに関してはまだ終わってないので何ともいいきれないですが、みんな仲悪いのがなんだか見てて疲れますね。もうちょっと仲良くしようよ、ね。
明日も頑張る予定なので、また何かあったら書きますね。
| FF13 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark