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なんかまだ書いてる二次創作

またしてもというかパッチ5.2の前に書いて別のところにあげたものです。

こっちで読んでる人がいるのかどうかいまいちつかめていませんが。

9000字程度あります。なんか改行が上手く設定できなくてガタガタしててすみません。

 

だめな人はスルーでよろしく。

 

アーモロートに出てきた幻影のヒュトロダエウスとエメトセルクの話です。
真面目に書いたのですが通じる文章になっているのかどうかいまいち自信がありません。
妄想捏造てんこ盛りで突っ走ってます。

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| FF14 | 23:12 | comments(0) | - | pookmark
妄想暴走気味のパッチ5.2感想
さてさて色々な謎が明らかになるのかと思いきやならなかった(むしろ増えた)衝撃のパッチでした。おかげで日々悶々と過ごしておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
とは言え吉Pが「感想聞きたい」というような話を朗読会でしていたようにも思うので、自分なりの推測や憶測も交えつつ感想を書いてみたいと思います。
思いっきりネタバレで書きますので、ダメなひとは見ちゃダメよ。
OK?
以下続きで。
---------

 
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| FF14 | 02:34 | comments(0) | - | pookmark
短い二次創作と極ハー感想など

別のところであげたものなのですが、こっちで読んでる人もいるかもしれないと思って一応載せてみる。

 

古代のハーデスとヒュトロさんとリュートのイデアの話。

なんということはない話なので短いです。約2000字+あとがき800字

 

 

 

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| FF14 | 21:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
極ハーデスクリアしました
ハイそんなわけで、もう4日ほど前なのですが極ハーデスをようやくクリアしました。私にとって初めての極で色々思うことなどありましたので、感想を書いておきたいと思います。

■まず準備
普段からあまり戦闘をやらないものでパッチが来た当初は装備を集めるところから始まりました。まぁ単に行くだけならば新式REを揃えるのが一番手っ取り早いのですが、自分の実力だとそれではクリアできそうにないので、エキルレとエデン4層とヨルハレイドに通って、幻想装備を集めて強化してILを上げていきました。パッチ当初453だったILが461になった時に初めて木人を倒すことができて、ようやくスタートラインに立てたかなと思えたので、フェローシップ経由で参加させてもらったCWLSの初見さん応援企画に参加させてもらっての初挑戦となりました。
■そして初挑戦
攻略記事や動画で予習はしたものの、実際その場になると画面の配置や見え方も違うし自分で操作しないといけないから忙しい(当たり前ですが)。散開するにしても、この位置であってるのかな?あれ?もうちょっと右?左かな?と、無駄にちょろちょろ動く自分がいたりします。ハーデスさん親切に床に線描いてくれてるんですけどね。連続で来る攻撃を避けるタイミングも、技によってエフェクトの出方も避けるまでの間もまちまちなので(多分プレイ環境によって見え方が微妙に違う)、このあたり結局は自分で体感して覚えるしかないのですね。第一フェーズの難関と言えばブロークンフェイスですが、あれも複数の魔方陣を見ていないとうまく避けられないのが難しいところですね。当然のことながら何度も失敗して床をなめるわけですが、何度もやっているとだんだん見慣れてくるのも事実で、少しずつ皆が上達して先へ進んでいくのが分かるとすごく嬉しくなりますね。初挑戦で最初のフェーズを超えられたときは嬉しくてやっぱりぴょんぴょん飛び跳ねてしまいました。みんなで飛び跳ねる瞬間はやっていてとても充実感がありますね。初挑戦の時はイゲオルムとラハブレアのフェーズまでで終わりましたが、連れて行ってくれたPTの方たちが親切に教えてくださったので本当にありがたかったです。
■いろんなPT 
それからは毎日パーティ募集とにらめっこして、練習パーティに入ってプレイしました。そして初めて色んなやり方があるのだなということを知りました。マーカーの置き方も色々あるのですね。マクロもD3とD4の位置が逆になってるのとかもありますね。あれ気付かないでやってしまうと間違えてお見合いすることになる。あとやってて思うのは、いつもと違う状況になった時に冷静に動けるかどうかが大事ということ。ミスった時の声かけも難しいけど大事だなぁと思いますし、自分のミスで壊滅しちゃったりすると動揺しますし、良かったところとかもちゃんと言えた方が頑張れるように思います。難しいですけどね。多少嫌なことがあっても、そういうこともあるよね、で流せるようにならないとな、と思います。
■個人的によく事故ると思ったポイントなど
・ブロークンフェイス
安地に向かう時に隣に魔法陣降ってきたりすると当たってしまう。なので隣のエリアも見て動いた方がいい。あと逃げたところにすぐ落ちてきたりするとずっと走ってないといけないので次の魔法陣も見ておきたい。中央受けは一回しかやりませんでしたが、やはりダメージが痛い(次のシャドウスプレッドまで痛くなる)ので、あんまりやりたくないのが正直なところ。軽減のためにトルバ入れたりしますけどやはり痛い。ただ攻撃しやすいというメリットはあるので、最初のフェーズが削りきれずに超えられないというときに中央受けしようという提案があるのは分かる気がします。でもその分ヒラさんが攻撃しにくいわけだしどっちが良いのかはよくわかりません。
・二回目のシャドウスプレッド
うっかりすると忘れるので散開位置までたどり着けなかったりする。あと、ボスの位置が移動していると散開位置が目印からずれてしまうので、位置がつかみにくい。取りあえず重なると死んでしまうので、もし誰かが間違えていたとしても重ならない位置に移動して空いてるところへダッシュすれば割と何とかなったりする。ハーデスさんが親切に「散れ」って言ってくれるので、優しいなぁと思ってしまう攻撃。
・ナプリアレスの隕石と古代人のダーラが同時にくるところ
自分がミスったところですが、線を北方向に引っ張ろうとして真っ直ぐ向かったら、一個目の隕石の着弾に巻き込まれてしまった。一個目の着弾を手前で見送ってからそこへ移動した方が無難なようです。あとうっかり南北間違えて引っ張っちゃったときは、三個目四個目の着弾エリアのなかで3人並ぶようにすれば一応当たらないみたい。
・法則改変
攻略動画の解説通りに動ければとても綺麗に対応できるので気持ちが良いのですが、振り向く操作が上手くできずにだいぶ手こずりました。方向キーを入れすぎると落ちるんですが、入れ方が足りないと向きが変わりません。ちょんと一歩だけ移動して向きを変える、というのがポイントかなと思いました。
・殉教者の記憶と深淵の記憶
立ち位置さえ間違えなければ、というところですが、誰かが間違えたときにスっと代わりの位置に行ける人が本当にうまい人なんだなぁと思いました。
・ダークシール
安地が分かりにくい、というか見えにくい。あと死んで復活したときも、カメラの位置が変なところに回ってるので画面が隠れてしまい急いで回さないと落ちたり避けそこなったりする。横に行かないといけないので、シャドウストリームの方が避けにくいです。
・ダークストリーム
通称エクサ。矢印の間に逃げて、逆方向からの着弾が見えたらそこに駆け込む。頭ではわかるんですが、範囲が被ってるので印の真ん中あたりまで移動しないと喰らいますね。なのでその逃げ場の面積を判別できないとしんどい。上手な人がいたらついていくのが一番安全な気がします(それだと自分が上手くならないから困るんですけどね)。
■そしてクリア
色んな練習PTで3回の時間切れを経験し、そろそろクリアしたいなぁと思っていたところ、初見さん一人とクリア済み4名で初見可の練習PTがあったので入ってみたのです。そうしたらそのPTのメンバーがめちゃくちゃ強くて!びっくりでした。最初のフェーズで二回目のラヴェナスアサルトが来なかったのはこの時が初めてでした。それからも凄く速いペースで進んでいったのですが、自分としては歌のタイミングもズレるし、リキャストの回るタイミングもわからなくなるしで凄く慌ててしまい、かなり色々ミスってしまいました。後半になると自分ばかり何度も死ぬのでかなり心苦しかったのですが、一度も全滅することなくそのまま一気にクリア。クリアアチーブは私を含めて3人分出てたので、上手な人はほんとに上手なんだなと強く思わされました。なんだか自分が下手すぎて嬉しいよりもちょっと凹んでしまったのですけどね…。PTの雰囲気も良かったし蘇生も回復も早くて本当に感謝しかないのですけれど、ただもう自分が情けない…ぁーへたくそ。
■まとめ
そんなわけで、3日ほどなんだかいじけておりましたが、ようやく気持ちも落ち着いてきたので、気を取り直してまた練習に行こうかなと思っております。初めての極でしたが、プレイ中は操作に必死なのであとから動画を見直したりするのは大事なのだなと実感しましたし、何度も練習して少しずつうまくなって次の段階へと進んでいくときの嬉しさは確かにたまらないなと思いました。初めて時間切れを見たときも興奮しましたし、あの悔しさを経験すると薬品とかも使おうと思うようになりました。スキル回しに関しても、苦手な場面では無理をせず、攻撃のチャンスがある時にしっかり出せるようにしようと考えながらバフを入れるようになりました。あとは失敗をうまくフォローできる人になりたい、とすごく思います。本当に下手だから頑張らないとなー。とか言いつつそろそろクラフターもちゃんとやりたい、ああまた時間が足りない。

■演出その他への感想
導入のイベントで、異邦の詩人が「うまく言葉にならない」と言ってくれたのがちょっと嬉しかったかな。バトルの流れも中盤からノーマルとはかなり違ってましたが、後半はノーマルの時にあった闇の氾濫というのがなくなって、ひたすらハーデスが背負った同胞たちの想いと感情を思いっきりぶつけてくる感じでした。あれがもうとにかく痛くて。想いの削り合いと言っているけれど、クアドラストライクとか本当に殴ってきてるんですよね。魔導士ちゃうんかい!って突っ込みたくなるくらいに殴ってくるw しかも痛い。避けられない。
あれがヒカセンのイメージからの再現なのだとすると、ハーデスの想い、古代人たちの滅びの運命に対しての辛い悔しい哀しい納得できないという強い想いを、ヒカセンは確かに受け止めているのだと思います。だからこそその想いを込めた攻撃を再現し、受け止めて耐えることで応えようとしたのかな、と。
同情や憐みはいらないって本編でエメが言ってるんですよね。だからああいう形で殴り合うしかなかったのかな、って。結局はエメは救われないし、辛い哀しい気持ちも変わらないのですけれど。ちゃんと受け止めてるから、というヒカセン側からの証明のようなものなのでしょうかね。
手に入れたトーテムを見ているとまた切ない気持ちになるんですが。あれはいったい誰が作ったんでしょうね…。
| FF14 | 18:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
パッチ5.1感想
さてさてそんなわけで昨日、パッチ5.1のメインクエストとヨルハレイドをクリアしました。私にしては早かった方ではないかななどと思いつつ、エメ沼の民としては極ハーデスに行かねばならぬのですが、何分実力も装備も追いついておらずまだ準備中の私でございます。
 
何はともあれメインクエスト。やっぱりエメトセルクのことばかり考えながら遊んでしまうわけですが、今回一番刺さったのは魂の活性化をアリゼーが行った際のベーク=ラグさんの台詞でした。
 
「空想を現実に変える。
 その強き想いは、彼女だけのものではあるまい。
 ここにはおらぬ誰かから、アリゼーが継いだものに違いない」
 
ここにはおらぬ誰かって、エメトセルクのことですよね?
いやもちろんテスリーンの想いも入ってるだろうけど、その前に話してる魔法の原理の話からして、力を貸してるのは最古の魔導士その人でしょう。
・・・・ぬああああああああエ”メ”ち”ゃん”ん”!!!
 
そんな…暁の面子にまでそんな力を残して…。どんだけ愛が深いの!?なんでそんな人がこの世界を去らないといけなかったの??
 
解釈違いだって言う人もいるかもしれないけど、エメトセルクは誰よりも深くこの世界を愛していた人なのだと思う。ただその愛するがゆえに、不完全な命が生まれることを許せず、自分の理想とする世界の在り方に縛られて、世界を壊して作り直そうとまでしてしまった。それは神に近い人であったが故の驕りであり、狂おしいまでの愛情の形であったのだと思う。
 
結局のところ、アラグにもガレマール帝国にも彼の想いと秘術は受け継がれているわけで、それは呪いであったのかもしれないけれど、確かにそれは人を強くしたし、現に今それは破滅に抗う希望にもなろうとしている。やっぱりこの人神様なんじゃないか、って思いました。今の人類をなりそこないと蔑んで憎んでもいたけれど、その命をもっと強く豊かに幸せに生きて欲しいと誰よりも願っていたのも彼なのではないかという気がするのです。
 
そんな彼が愛した世界だから、守っていかないといけない。その願いは確かに託されたわけですから、前を向いて歩いて行かないといけない。ぐおおおお。めっちゃわかる、めっちゃわかるんですけれども心が辛い。エメちゃんの幸せはどこにあるのエメちゃん…。とまたしばらく心が迷子になっておりました。いやはやこんなにいつまでも心を引っ掻き回されるなんてね…。うちの子(マイキャラ)は割と平然と受け止めているのですが、私の気持ちが動揺しまくっているので困ったものです。取りあえず極ハーデスを早くなんとかしたいですハイ。
 
そして一方のヨルハ。これまた予想以上にニーアでした。選択肢とかだいじなものとか、一気にその世界に引き込まれてしまう。バトルもイクラ玉が飛んできたり、機械生命体の攻撃音がいっぱい聞こえてきたり、あっちこっちから飛んでくる攻撃がアクションゲームさながらで、やべえFFXIVなのにニーアやってるみたいだこれってなりました。
 
カットシーンでのキャラの動きも良くできていて、正直プラチナさんのモーションが良すぎるからXIVの中に持ってきたらもっさり感が出てがっかりするんじゃないのかと心配していたのですが、ニーアのキャラがちゃんと動いていると思えるアクションになっていました。
報酬の装備とかはまだもらえてないんですけれど、なんでも尻が盛られるとか!?私はまだ手に入れていないのでネットで流れてくる尻画像を見て楽しんでおります。尻は良いものですね。ええ。(誰のとは申しませんが)
 
…えー、あー、最近自分のキャラがよくわからなくなっておりますねハイ。
 
新規IDのグラン・コスモスはホウキの攻撃を避けるのが難しくてちょっと苦手なのですが、水晶公と一緒に行けるのが何より嬉しかったです。途中の騎士たちが蒼天騎士団を思い出させたり、踊ってる幻影がニーアっぽかったり、細かいところも見ていて楽しいです。そして何より張り切ってはしゃいじゃう公が可愛くてしょうがない!ずっと連れて歩きたいんですけど!
 
お話の流れの中で、水晶公死んじゃだめだよって気持ちをちゃんと拾ってくれたのも嬉しかったです。デコピンはびっくりしましたけれどもw アリゼーも本当にいいキャラですよね。あ、あと、チャイ・ヌズさんの演説もとても良かったですね。あんなに変わるものかと感心しながら、チャイ夫人とのやりとりもちゃんとあって、ほっこりあったかい気持ちになりました。ドゥリアさん幸せ者やなぁ…。
 
これからのお話はどうなるのかな…エリちゃん何する気なの…?っていうのが一番怖いんですけれども、ゼノスさんもよくわからないことになっていましたね。ハイデリンとゾディアークの件が終わってないのになんか新勢力っぽいものまで出てきてどうなることやら…。ガイウスさんは大活躍でしたね。サンクレッドと入れ替わりで仲間になったりするのかな…と思ったりしました。サンクレッドはリーンのこともあるし第一世界に残るとか言いだしそうで…ミンフィリアが守った世界だし、離れたくないんじゃないかという気がします。
 
色々わからないことだらけでなかなか予想もつきませんが、エリちゃんが白法衣である理由はそろそろ明らかになるのでしょうかね?あれこれ考えつつ、エメトセルクへの気持ちの整理をしながら次を待ちたいと思います。
| FF14 | 22:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
エメトセルクのその後を考えてみた捏造二次創作
しつこいようですがまた書いてしまいました。
勝手な願望と妄想解釈を込めまくったラストバトル後の捏造話。
冥界に還ったエメトセルクとヒュトロダエウスが話してます。それだけの内容です。下心は加えてませんがまぁ私が書くものなので、なんか気持ち悪さがあったらすみませぬ。

約4000字。短いです。
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| FF14 | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
性懲りもなくエメ沼の二次創作
とにかくエメトセルクにしゃべって欲しくて性懲りもなく書いた。
最終決戦前の水晶公とエメトセルクの話。
真面目に書いたけど撃沈した感があるよ。約5000字。
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| FF14 | 10:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
漆黒秘話4を読んでの二次創作
漆黒秘話4を読んであれこれ考えたらこうなりました。
ゾディアーク召喚後のヒュトロダエウスとエメトセルクのお話。
あの人は出てきません。妄想捏造てんこ盛りです。
約8000字。長いししんどい話です。
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| FF14 | 01:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
SHADOWBRINGERSサントラ感想
ハイ今日も沼でズブズブしております私ですがほどほどに浸りながらサントラ感想行きたいと思います。例によって全部は書けないし、ちょいちょい変な方向に行くと思いますが、まぁ好き勝手に語ろうと思います。
・死の大地〜永久焦土 ザ・バーン〜
 この曲のピアノが綺麗でかなり好き。ラスボスのドラゴンにかなりやられた思い出。この地には本当に何もないのでしょうかねー?
・不穏の淵
 2曲目でいきなりこれ来るんですね。ソル帝が初めて出てくるシーンでかかってるからてっきり彼の曲だと思ってた。そしたら5.0に入ってからやたらあちこちでかかるもんで、そのたびにアイツ出てくるんじゃね?と思ってヒヤヒヤした。うわーなんか意地悪でやばい感じのやつだなぁと思ってたのに。今となっては姿が見えたら一目散に駆け寄っていきたいくらい会いたい人になってしまって困る。…って曲の感想どこ行った?不穏な感じが実によく出てると思います、ハイ。
・エスケープ
 この曲めちゃめちゃカッコいいですよね。もう最高っすよね。というかこの曲歌ってる祖堅さんの声がもうたまんないほどかっこよくて。ガラの悪いおじさんが常識とか堅苦しいルールとか蹴っ飛ばしながら思いっきり暴れて破れないと思ってた高い壁をぶち壊して進んでいく、っていう、めっちゃめちゃかっこよくて痺れる印象の曲なんです。オメガの曲なんだけど、この曲のかっこよさのイメージが、私がFFXIVチームに抱いてるかっこよさをそのままずどんと表してる気がするんです。もうほんとカッコいい。生で聴きたいのですよこれホントライブやってくださいマジでマジで。
・空より現れし者
 私は零式行かない人なので、この曲はサントラで初めて聴きました。なので真面目に聴きました。ラスボス感があふれてますね。天より降りし力と神なき世界、やっぱこのあたりがFFXIVのバトルテーマなんですかね。やっぱりXIVは神殺しの英雄の物語なのかな、やっぱそうなのかな。つい最近も殺したでしょう?かつて人であり神でもあった、1万年以上も同じ世界にいてくれた稀有な存在を…。
・千年の暁
 朱雀ちゃんの曲。ストレートに一途な恋を歌っていて良いですね。恋の歌がちゃんとバトル曲になるって結構すごいと思うんですけどね。テンゼン!正気に戻ってください!w
・Shadowbringers
 何をおいてもこの曲。漆黒のヴィランズのメインテーマ。いやあもうかっこよすぎるでしょ!おじさんのウイスパーボイスがすっごく良くてエメトセルクの曲だと思ってるけど、ギターのフレーズのカッコよさとか、普通に歌ってる方のボーカルのカッコよさはアルバートのイメージだなぁ。主人公はうちの子が女キャラだからちょっとイメージ違うんですよ私の中ではね。ムービーのひろしには合ってるんですけど。そういやこの曲の解説で最初の歌詞思いついたのは祖堅さんって書いてあってびっくりしました。英語だしてっきりコージさん発信の歌詞だと思ってたので。1フレーズとはいえ、英語の歌詞をひらめいちゃうってすごくないすか?いやまぁ別にかっこよけりゃ誰発信でもええんですけど。にしても最初の時点でちゃんと全体のイメージは共有されてるわけですね。この曲深掘りするとまた沼に落ちるからここらでやめておきます。
・四重の見聞を経て
 ゲームスタート時の画面の曲ですが、古代人がコーラス合唱してんのかと思ったらちょっと怖い。ゲームスタートするたびに「帰りたいー帰りたいー」って合唱されたら怖いでしょ?w 朝出勤するときの私かな?w
・世界を照らす闇ークリスタリウム:昼ー
 最初はうわーここがクリスタリウムかースゲーって思いながら聞いてるんだけど、だんだん慣れてくると派手だなぁ。そこまでバーンとしなくてもよくね?と思ってしまう。ウルダハとかもそうなんだけど。街にいるときって荷物整理とか製作とか地味な作業してることが多いからなんかね。ちょいちょいそう思ってしまう。
・合わないピース
 こういう曲聴いてると第一世界の悲惨な状況を思い出してウッ立ち向かわねば!ってなりますね。
・対峙
 フィールド通常バトル曲。フィールド曲が鬱屈としてる中割と唐突な感じでギャンギャン喚くギターが入ってきたものだから最初ちょっと笑ってしまった。うるさいと感じる人もいるみたいだけど私はこれ好きです。絡まれたときにもすごくわかりやすくてありがたい。ボケーっとギャザラーやってると絡まれたりするんで、寝てんじゃねぇぞオラぁ!ってたたき起こしてくれる感じのあのギターは優しさだと思ってます。
・それなりの暮らし
 フィールド拠点の曲ですね。聞いてたらモルド族の顔を思い出したから、一番印象に残ってるのはモルド=スークなのかもしれない。
・享楽の痛み
 ユールモアの鬱屈した感じが満ち満ちていてね、この世界はだいぶヤバいんじゃないかと思いましたよね。
・琥珀の砂漠〜アム・アレーン:昼〜
 この曲好きなんですよ。曲のコメント読んだら作った時病んでたって書いてある。廃墟の感じとか、乾いてる感じとか、淡々としながら雰囲気ウェットな感じ、好きですよ。私の気分に凄く合う気がする。病んでるのか、そうか。
・言い尽くせぬ悲哀
 絶望感とやるせなさが満ち満ちているね。こういう曲は作れと言われてほいと作れるものなのだろうか。職人さんってすごい。
・天上の窮地
 この曲、ラスダン前のカットシーンでかかるじゃないですか。あそこの入り方が完璧すぎてもうなにこれ凄すぎでしょってなったんですよ。扉の開くタイミングや炎の中に消えていくタイミングやらばっちりはまりすぎてて恐ろしかったですよ。あれを見てこの曲聴いてそりゃ盛り上がらないわけないですって!しかもそれが別に専用曲ってわけでもないんですよね…仕掛けとして完璧すぎるでしょ。いやはや凄いなぁ。
・炎と剣によりて〜殺戮郷村 ホルミンスター〜
 なんだかんだで漆黒最初のIDの曲だから印象に残ってるんですよね。夜を取り戻すために戦うと決めたあとの最初の戦いの曲。でもテスリーンのことがあるから気持ちが重いんですよねここ。イントロの力強い音の刻みがその気持ちをうまく拾ってくれた気がします。
・貪欲
 ボスバトル曲。メインテーマのフレーズがしっかりバトルにアレンジされててカッコいい。何回も聴くことになるけどスルメ曲なんですよね。何度聞いてもカッコいい。
・知恵は眠らず〜クリスタリウム:夜〜
 いや、ちゃんと寝ようよね。と思いながら夜な夜なクラフター上げてる私。夜の方が好きっす。
・大逆
 敵に向かっていくイベントで良くかかる曲。上がるやつ。
・生きる理由
 タイトルがすげえ。曲としてもかなり好き。
・目覚めの御使い〜ティターニア討滅戦〜
 好き。イントロのピアノも好き。歌も好き。ティターニア様も好き。歌おうとしたけど早すぎて舌が回りましぇん!(XIVの曲は割とそんなんばっかり…)
・妖精の輪〜イル・メグ:夜〜
 イル・メグ綺麗ですよね。湖に沈んだ街とか、羽の生えた淡く光るお城とか、幻想的な風景が大好きです。たぶん妖精たちは空気を汚したりしないから夜の星も一番綺麗に見えるのだと思う。
・シヴィライゼーションズ〜ラケティカ大森林:昼〜
 ラヒッ!この曲そんなタイトルだったんかNo.1 w
みんなラヒッ!だと思ってるしタイトルとか言われてもこの曲を表す言葉はラヒッ!しか思い浮かばないw でもこの曲すごく好きですよ。イベントでKeikoさんもおっしゃっていましたけどカッコいいのです。
・紐解かれしもの〜古跡探索 キタンナ神影洞〜
 出だしで鳴ってる低音のでーでっでんって音がすごく好き。遺跡探索は楽しいですね。後半のメロディーの出し方も好き。
・望みなき競争〜ラケティカ大森林:夜
 綺麗だなぁ。夜の民が言うように、魂が夜の闇の中へ還っていくのだとしたら、そのきらめきの中にあの人の魂もあるのでしょうかね…。
・反復する明日
 しんみり。いろいろ思い出すから何も言えない。
・深き底〜爽涼離宮 マリカの大井戸〜
 こわい。怖いからお化けでも出るのかと思ってたけど出てきたのはアルマジロとかバケツロボとか、ストルゲーのつかみどころのないデザインはなかなか秀逸だと思う。
・より良き明日
 この曲かかるとホッとしますね。そういう場面でかかるからね。よきよき。
・危険な言葉
 ロスガルのテーマ曲!ちょっと笑っちゃうけど嫌いじゃないですこういうの。
・インサニティ〜イノセンス討滅戦〜
 ヴァウスリーなぁ、色々考えると哀れなキャラよね。狂気を感じるイントロのピアノがすごくいいと思う。この曲をトレーラーにあてたのがまたいいと思う。
・雨の中の涙
 泣かされるシーンでかかる曲。アルバートが斧を空振りするシーンが一番印象に残ってるかも。こんなに助けたいのにどうして助けられないんだ!っていう感情は痛いよね。痛いよね。実はその感情を、登場人物みんながそれぞれの大切な人に対して持ってるんだよね。そういうところが今回の漆黒はさぁ…本当にもう…うわぁあああああん!
・五尋の深み〜テンペスト:浅部〜
 この曲のギターの音が凄く暖かくて優しくて好きです。そういう、暖かくて優しい時間を、もっと沢山、あの人と過ごしたかったね…。
・冥き水底〜テンペスト:深部〜
 泣く。途切れた時間の中で、静かに回り続ける秒針。それは未来へ向かうことなくふっと途切れてまた同じところへ帰ってくる。
・驚嘆の真実
 もうやめて私のHPはゼロよ!
 まぁ刺さりまくりましたよね。ラスダン前でのやりとり。
 一番きつかったのは「傍らで死を見送り」という言葉。
 愛していなかったらそんなことするわけがない。できるわけがない。あんた「到底生きているとは思えない」って言うてたやん。そんな相手にそんなことできるわけないやん。
 なんかもう哀しいし痛々しいし何回見ても胸にくるものがある。なんで胸に手を当てて話すんだよ、なんでそんなに怒ってるんだよ…なんで敵になろうとするんだよ…。
・死の刻〜終末幻想 アーモロート〜
 そして絶望を見せにくるんだよね。この光景がこんなにもはっきりと焼き付いているというそれだけで彼の思いの深さが沁みる。助けたいのに助けられない。諦めちゃいけないんだって、わかってるんだよね。諦められるわけがないんだよね。
・影をもたらす者〜ハーデス前哨戦〜
 ああもうカッコいいよアルバートカッコいいよごめんもうエメトセルクつらいつらいかなしいでもカッコいいそして水晶公最高にいいとこ持っていったよねなんだよもう全員最高かよ…っていうかうちの子もカッコいいあああああ!!!って感情が忙しすぎて追いつきません。もう、解釈は色々あるだろうけどあのシーンでテンション上がらない人はいないと思う。
 ここで「あの人」の影が入っちゃうのはある意味残酷な気がするの。期待してしまうでしょ。ねえもうほんと、極が来たら私どうすればいいの…??死ぬ。きっと死ぬ。
・砕けぬ思い〜ハーデス討滅戦〜
 砕けぬ思い、なんだよなぁ。そうだよね。砕けちゃいけないんだ。あの時生きていた人々を大切に愛おしく思っているという気持ちは、絶対に。
 でもそのこころごと思いっきりぶち抜いちゃったんだよね。胸に風穴開けちゃったんだもの。
 つらい。くるしい。
 でもちゃんと受け止めたからね。笑ってくれたんだよね。
 …ううでもやっぱり「あの人」の魂連れて謝りに行きたい。ごめんって。デコピンぐらいで許してくれないかなぁ…?「ほぉ、今更現れて詫びるのか。あれだけ容赦なく人の魂を砕いておいて」って睨まれながら、「許す訳がなかろうが!」ってデコピンされて、「まぁ、お前も辛かっただろうし、なりそこないの身でよく頑張ったんじゃないか?」ってナデナデして欲しい(←ああ完全に妄想入ってしまった…)。
・Tomorrow and Tomorrow
 思いを明日へ継ぐ希望の歌。水晶公のテーマだけど、結局皆の歌なんですよね。クリスタリウムでもずっと鳴ってるわけですし。でもなんか感情がいっぱい過ぎてうまく言えませんね。とても美しい曲です。
・クイックウェイ〜コルシア島:昼〜
 ちょっと落ち着いて聞こうかな。穏やかな感じが良いですね。
・影なき影〜創造機関 アナイダアカデミア〜
 知的なイメージになるとジャズ入るんですね祖堅さん。古代人の間ではこういう音楽が流行っていたって言われると色々考えちゃいますね。アーモロートが存在したってことを示すために開発サイドが凄く力を入れてるのがよくわかって嬉しい。秘話の挿絵を見るにあの街のどこかに逆さの塔があったってことで良いんですかね?いつかそこへ、繋がる瞬間があると期待していいんですかね?
・ロングフォール〜異界遺構 シルクス・ツイニング
 初見で入った時に、エスケープが鳴ってるよぉおお!って感動してたら置いて行かれそうになったw
さて、この後の曲は私まだエデンに行ってないからゲーム中で聞いてないんですよね。だいぶ暴走して疲れたのでこの辺で終わることにします。好き勝手書きましたが漆黒のヴィランズのサントラ、控えめに言っても最高でございました!
あと沼が深くってホントに困るっす…。
 
| サントラレビュー | 21:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark
エメトセルク沼より
沼で溺れそうなのでちょっと吐き出させてください。
考察というか感想というか、色々考えてたら大分発酵してきておかしくなって、結構な思い込みが混じってますのでアカンと思ったらそっ閉じしてください。
文体とテンションがおかしいですがお許しください。
エメトセルクはラストバトル前のやりとりでアリゼーが斬りかかってきたのを弾き飛ばす直前に一瞬だけ悲しそうな顔をする。調べてみたらほんのわずか1秒ほど。そんで弾き飛ばしたあとで目をそらしながら「茶番だよ」って言う。アルフィノのセリフには言い返せてないし魔法で黙らせようとする。んでその後にヤ・シュトラとウリエンジェに更に追及されて仮面で顔隠しながら怒る。あれ聞こえないふりしてるけど確実に精神的ダメージ受けてると思う。
だってそうなんだよ。生きたいとあがいていた人達がいたのは終末のアーモロートも第八霊災の未来も一緒なんだよ。生きたいとあがいていた人達を助けようとして期待を背負って、半分しか助けられなくて星を活かすためにさらに半分失って、残った人達までも14に分割されてしまったのが彼なわけで。
根が真面目な彼だから、誰一人死なせてはいけないと思っていたと思う。だから一番最初の犠牲者を取り戻すことにこだわった。
イノセンス戦後に水晶公に対して彼は言っていました。
「たかだかひとりの英雄様を救おうとしていたとは。まったく、馬鹿すぎて恐れ入る」と。
ラストバトル前のシーンで水晶公が檻から出てきた時、エメトセルクはとても強い眼で水晶公を睨みつけます。この眼が本当にかっこよくて痺れるほど大好きなんですが、世界中を敵に回しても戦う覚悟をした眼だと思います。だってこの場面、周りに敵しかいないんですよ。
水晶公の選択は自分がいた第八霊災後の世界線の未来を捨てて過去の英雄の命を取る選択でもあります。しかも根拠は英雄が生きていればなんとかなるだろうという勝手な期待です。根が真面目な彼には許せない選択だったのではないでしょうか。
水晶公や希望を託したその世界の人々の気持ちに水を差すことになってしまいますが、英雄さえ生きていればなんとかなるという思想は危険でもあります。過剰な崇拝は依存や思考停止を生み、異を唱える者を排除しようとする。皇帝をやっていた彼ならその危険性は厭というほど知っているでしょう。
だから彼はやっぱり怒っていたのだと思う。
同胞を救えなかった自分に絶望し、愚かな争いを繰り返す世界に絶望しながら、あの日のままで停止したままの生きたいという人々の願いを託せる相手をずっと探して。
古代人は不毛な争いなんかしない話し合いで解決するんだと語っていた彼ですが、結局最後は殴り合いでした。なんでだよ!と思いますが、殴り合いでもしなきゃ収まらなかったのでしょうね。なりそこないより古代人の方が優れているんだというのは彼の意地というかプライドのようなもので、同情や憐れみでなく自分たちの過去と想いを託すには、思い切り殴り合ってお前らが勝ったんだからちゃんと背負っていけよ!っていう、そんな方法しかなかったんじゃないのかなって。ああもう!
なんでこんな複雑な感情の塊みたいなものを投げつけてくるのかこの人は!

もしも彼の言う通り、光に呑まれた主人公が一人で彼に会いに行っていたら…そんなことを考えていたら妙な電波を受信してしまいましたので以下続きで。
腐ってはないですが所詮妄想なのでダメな人は読まないで。
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| FF14 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark